脳にどのような情報があるかどうかで、ダイエットできるかどうか決まります。
素晴らしい知識があったとしても、脳が痩せる脳になっていないと、厳しいです。

こんばんは。
いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

7月も近づき、蒸し暑くなってきました。
徐々に、着るものも薄着になってきて、体型が気になります。
ダイエット商材は、本当にたくさんありますね。
最近は鍼灸整骨院の先生方も
ダイエットメニューをする時代です。
では、ダイエット成功する人としない人、
何が違うのでしょう?

脳の情報が左右する

今でこそ、ダイエットで悩まなくなりましたが、
イルチブレインヨガに入会する前の私は、20年近く悩んでいました。
その時、ダイエット本?だったか忘れましたが、
「部屋に理想の人の写真を貼る」
「目につくところに、なりたい姿のモデルの写真に顔は自分をつけて貼りましょう」
とありました。
その当時、馬鹿馬鹿しいと恥ずかしさで、行動さえしていませんでしたが、
今思うとそれは効果的なやり方でした。

脳は、脳で思い描くのまま、その通りになります。
その理想の写真を何度も目にすることで、脳に、潜在意識に、
理想の姿をインプットする作業だったんです。

実は、脳は、本物か本物でないかがわかりません。

では、実験してみましょう。

目の前に今、黄色いレモンがあるとイメージしてください。
そして、そのイメージのレモンを、ガブっと本物のレモンがあるのと同じように、
手で口に持っていって、かじってみてください。
カラダはどんな反応がありますか?

「唾液が出てきた」
「酸っぱい感じがして、顔がゆがんだ」
・・・など、本物のレモンをかじった時にする反応ではありませんか?
イメージなのに。
本当は何も無いのに。

そうなんです。
脳でイメージしたレモンに対して、
カラダは実際レモンがあるときと同じ反応をしました。

これからわかるように、
脳で描いたイメージで、カラダが実際に反応するということが
わかっていただけたと思います。

グッドニュースがグッドブレインを作る

では、戻ります。
つまり、脳で「自分の理想の姿をリアルに思い描けるようになる」
と、ダイエットは頑張らなくてもできます。
脳にどんな情報を上げるか?が、鍵です。

・良い情報をあげれば、良い脳に
・悪い情報をあげれば、悪い脳に

そして、刺激が強い情報がより脳に入りますね。
五感を使うと刺激は強いです。

イメージする

目で見る

口に出して言う

手で書く

反復して行う

回数は多い

です。
つまり、手で書く回数が多ければ多いほど、
脳にその情報はより濃くインプットされるということです。

トラウマ

小さいころに衝撃だったことは、
自分で思っている以上に
脳にインプットされています。
それがいわゆる「トラウマ」です。
それが、私の願うことを邪魔するようだったら、
浄化しないといけません。
これは、なかなか手ごわいですが、
できます。
それも、手で書いたり、口にだしたりしての
ワークでできます。

まとめ

どんな情報を脳にいれてあげるか?で、
ダイエットできるかどうかが決まりますね。
お金が欲しかったら、
「金金金金・・・」言いながら書くのと同じです。

明日は、腸の状態について、
書きたいと思います。

ここまで読んでくださって、
本当にありがとうございます。
もし、質問ありましたら、
下記のコメント欄にて
お待ちしています。

にし まゆみ