明日から、ゴールデンウイークというのに、大阪は現在、雨です。
残念でならないチーフトレーナーの西です。

こんばんは。
いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

慢性疲労の原因はもしかしたら、『腸』?

「寝ても疲れが取れない」など、病気ではないのだけど、体調がすぐれないことってありませんか?
また、病院に行って検査はしてもらうけど、すべて正常値、なんてことも。

そんな時、ご自身のお腹を触ってみてください。

冷たかったり、硬かったり。
こんなもんじゃ?と思っている方ほど、要注意です。

慢性疲労と腸の関係

筋肉の収縮の波が徐々に移行していく、うごめくような運動を「蠕動(ぜんどう)運動」。腸もその運動をしています。

内臓にはカラダ全体に流れている血液の3分の2が集まっています。
内臓のバランスが崩れると、腸の蠕動運動が難しくなります。
宿便とガスから発生したガスが体を流れる血液を汚します。
汚れた血液は、その他の臓器が頑張って働き、負担がかかります。
慢性疲労、消化不良、便秘、胃潰瘍、下痢、糖尿、不眠症、生理不順、吹き出物、頭痛など、様々な不調を引き起こします。

そもそも、なぜ内臓のバランスがくずれる?

いろいろな原因はありますが、多くは、ストレスです。
特に、腸と脳は「腸脳相関」といって、繋がりが強いです。
ストレスを受けて、お腹が痛いということは大なり小なり経験あるのではないでしょうか。
続けてストレスを受け続けると、内臓(腸)も緊張し続けているため、硬くなっていき、本来の動きができなくなって、バランスが崩れていきます。

では、どうしたら・・・?

食事、睡眠など、規則正しい生活習慣が大切です。
また、適度な運動も効果的です。
特に、お腹の筋肉を動かすことで、腸がほぐれ、本来の蠕動運動がもどってくると、腸内環境は良くなります。
具体的に運動は、有酸素運動がいいと思います。マラソンやヨガなど、呼吸と動作に集中できるといいですね。

まとめ

この話、スタジオでも新入会員さんにします。
そうすると、「腸って大事なんですね」と改めて、認識されています。

内臓が元気になれば、健康になります。
みなさんは健康になって何をしたいですか?
そのしたいことのために、他人に任せるのではなく、ご自身の身体は自分でメンテナンスできることがベストですね。
それができるように、スタジオでは、トレーニングを通して、体得してもらっています。

さて、ゴールデンウイークは5日以外、営業しています。
是非、体験してみませんか?
お会いできること楽しみにしています。

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にし まゆみ